2010/02/06

デザインの未来


(February 2010, Tokyo, Japan)

むかし、ウェンディ・キャンベル・バーディーは、モロッコで木を植えはじめた。
四年後、彼女が植えた木は高さ4フィートに成長し、木々がシェルターをつくっていた。シェルターの中の空気は適度に湿り、小麦が育つようになった。
その後、彼女はアルジェリアにわたり、木々のシェルターで緑の壁をつくるためにはたらいた。その中で小麦や果樹、野菜を育てようとした。
本当に必要な人たちに、なくてはならないものをとどける。その夢が彼女をつきうごかし、彼女に力をあたえた。
デザインには大きな未来がある。
ウェンディ・キャンベル・バーディーの挑戦は、地球を癒すという、デザインの未来のビジョンを示唆するものだった。

2010/02/05

青い鳥


(January 2010, my place, Tokyo, Japan)

チルチルとミチルは、青い鳥を探しに旅に出ました。
「思い出の国」に青い鳥がいると聞いて見つけにいきました。
「幸福の国」にも青い鳥がいると聞いてたずねていきました。
そして二人は「未来の国」にも青い鳥をさがしにいきました。
でも、青い鳥はどこにもいませんでした。

目を覚ますと、二人は自分たちのベッドの中にいました。
二人は、ついに青い鳥を見つけることができませんでした。
そのとき、ふと鳥かごを見ると、中に青い羽が入っていました。
そうでした
いつも二人と一緒にいてくれたあの鳥こそ青い鳥だったのです。

2010/02/03

節分



(August 2007, shizutani gakko, Bizen, Okayama)

節分。
豆まきをしましょう。

大切な人にとどくように
内にも外にも
そして
世界にしあわせが巡りますように。